WORK STYLE 働き方 / インタビュー

  • TOP
  • /
  • 働き方 / インタビュー

一日の仕事の流れ FLOW

7:00
集合場所に集合して現場に移動
8:00
現場に到着、作業開始
随時
各自休憩、目立て
11:00
昼休憩
15:00
作業終了
16:00
集合場所に到着、解散

キャリアパス CAREER PATH

入社1年目

まずは草刈りや伐採作業の補助を通じて、林業の基礎を一つずつ学びます。安全管理の徹底や山での動き方を身につけながら、先輩の作業を間近で見ることで、森の仕事のリズムや現場の流れを体感していく期間です。未経験からでも、丁寧な指導のもとで安心して仕事を始められます。

入社4年目

現場経験を重ね、伐採や下刈りなどの技術が安定して発揮できるようになります。この頃には、自身の得意分野が見えはじめ、専門性を伸ばすステップへ。伐採や造材、特殊伐倒などの技術職としての道、あるいは計画・測量・契約管理などを担う管理職の道も開けてきます。

入社5年目

現場を統率するリーダーとして、後輩指導や現場全体の進行管理を担うポジションへと進みます。現場での実作業と同時に、事務方との連携や、森林整備の長期計画にも関わるようになります。実績に応じて、班長や主任など、役職への登用も視野に入ってきます。

入社6~15年目

技術・マネジメント両面で豊富な経験を積んだ人材には、会社の中核としての役割が期待されます。現場統括や後進の育成、経営視点での提案など、幅広い分野で活躍の場が広がります。実績と信頼を重ねた人には、役員としての起用の可能性もあります。

先輩インタビュー INTERVIEW

古賀 瑛祐さん
(入社5年・41歳)

入社しようと思った動機は何ですか?

以前も林業に携わっていましたが、当時の職場では自分に合わない部分が多く、もっと納得できる環境で働きたいと思い転職しました。今の職場では働く環境や人間関係にも恵まれ、安心して仕事に向き合えています。

仕事でやりがいを感じるのは、どんなときですか?

山でキノコや山菜、珍しい樹木や動物に出会えると、自然の中で働いていることを改めて実感します。毎日が新しい発見の連続で、自然と共に過ごす楽しさにやりがいを感じています。

仕事で「難しい」と感じるのは何ですか?

特殊伐採はまだ慣れず、特に「ここしか倒せない」といった場面では緊張します。クレーンを使うような作業は判断力と技術が求められるので、今も日々勉強しています。

今後の目標があれば教えてください。

まずはケガなく長く続けることが一番の目標です。林業は継続することで力が身につく仕事なので、焦らずコツコツと技術を積み重ねていきたいと思っています。

職場の雰囲気はどうですか?

全員が同じ方向を向いて仕事をしており、チームとしての一体感があります。現場の空気も良く、お互いを尊重しながら働ける環境です。

社長はどんな人ですか?

自分ではなかなか得られないような情報を素早くキャッチして、現場に必要な判断を的確にしてくれる人です。安心してついていける、頼れる存在ですね。

入社を検討している方にメッセージをお願いします。

この仕事には忍耐力が必要です。けれど、田舎暮らしに興味がある方には本当に魅力的な仕事だと思います。キノコのほだ木など副産物も豊富で、自然の恵みを感じながら働けます。毎日が新鮮で、自然と共に生きる喜びがあります。

新居田 純平さん
(入社6年・38歳)

入社しようと思った動機は何ですか?

自然を相手にする仕事がしたいという気持ちから、林業の世界に飛び込みました。現在6年目になりますが、仲間とともに「ここでやり切る」という覚悟を持って日々の仕事に取り組んでいます。

仕事でやりがいを感じるのは、どんなときですか?

一つの現場を無事に終えたときの達成感は格別です。仲間と力を合わせてやり切ったという充実感が、次への意欲にもつながっています。大変な作業もチームで乗り越えるからこそ、やりがいを実感できます。

仕事で「難しい」と感じるのは何ですか?

伐る木と残す木の選別には、将来の山の姿を見据えた判断が求められます。目の前の作業だけでなく、5年後・10年後を見越した“山づくり”の視点が必要になるため、非常に奥の深い仕事です。

今後の目標があれば教えてください。

今はまだ経験が浅い特殊伐採や重機操作、測量・山林管理、人材育成など、技術面だけでなく裏方の業務にも理解を深めていきたいです。幅広く知識と技術を習得し、現場を支える存在になりたいと思っています。

職場の雰囲気はどうですか?

とても良好です。皆が前向きに仕事に取り組んでいて、「仕方なく働いている人」がいません。熱意とやる気を持った仲間たちと共に、同じ目標に向かって働ける環境が整っています。

社長はどんな人ですか?

「社長らしくない社長」と言われるタイプかもしれません。誰よりも現場に出て、体を張って動く姿勢はまさに背中で引っ張るリーダー。現場の空気を誰よりも理解し、本気で仕事に向き合う姿に信頼を感じています。

入社を検討している方にメッセージをお願いします。

林業は決して楽な仕事ではありません。技術がなければ一人前とは言えない世界です。ただ、一度身につけた技術は一生もの。どこでも通用する力になります。向上心を持って成長したい方には、最適な環境です。